タン・ミンリ
(講師プロフィール)
米国ミネソタ大学でスポーツサイエンスを専攻し、教
師としてコーチングを経験。その後、経営学を学び知
識の向上に努める。2001年に来日。アディダスジャ
パン(テーラーメイド)にて、アジアマーケットを中
心に海外事業を展開する。
子供の頃からスポーツが大好きで、幼少時代より学校や自宅で様々なスポーツアクティビティに参加する。現在は、サッカーやゴルフ、スノーボードを趣味とし、同時にマラソンや登山も楽しんでいる。東京マラソン
が 2007 年に開催してから毎年挑戦を続け、2011 年には3 時間 44 分という好成績で完走を果たす。
2010 年、日本人のライフスタイルには「運動することで健康を維持する」という意識が欠けていると感じ、再度フィットネスや体育学の業務に従事することを決断する。
日本人のライフスタイルに十分な運動が取り入れられ
ていない理由としては、
1) 運動が健康に与える影響についてなど、知識が乏
しい
2) 幼少期からスポーツにふれる機会が少ない
3) 自分に運動神経がないと思い込んでいて、チャン
スにふれようとしない
の3点があげられる。
2010 年秋にアメリカ本土からKID-FITプログラムを日
本に上陸させ、自ら幼稚園などの施設でプログラムを展開し、現在に至る。
主な保有資格:
上級救命救急士
米国ライフセービング・ライセンス

北岳山頂(南アルプス)


